2009 / 12
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今年最後の日記にて、今年の総括を。

今年はどんな年だったかなぁ。

学部を卒業して、仲のいい友達が何人か社会へ飛び出して。

いつまでも学生でいいのかなー、なんて悩んだ時期もありました。

だけど、大学院は、それはもう楽しくて。

そこには自分の知らない世界が広がっていて、先生からはもちろん、同じ学生から学ぶことがたくさんありました。

M2の先輩方ともM1の同期とも仲良くできる特化コースの特権を存分に発揮して、M2にもM1にも特化コースの後輩たちにも、相談やら愚痴やら、頼りっぱなしの1年でした。

大事な友達が卒業したり、あまり大学に来なくなるなか、大学院で新しく出会った仲間は私のまさにピンチヒッターでした。

卒業しても、みなさんとはずっとずっと繋がっていたいです。

それから、もちろん同期のしょうごくんとびかちゃんには感謝感謝です。

二人とも大好き!

襲いかかってくる数々の困難を笑いに変えて乗り越えられたのは二人がいてくれたから。

私に元気をありがとう。

これからの人生も全て笑いに変えていきたいな。



今年は寮生活も始まり、寮のチューターとの繋がりもできました。

月に一度のチューター会議が実はとても好きでした。

人と会えるのは温かい。(淋しい人です笑)

チューターや留学生に夜ご飯に誘ってもらったり、一緒におしゃべりをしたり、楽しい寮生活でした。

もうちょっといろんな留学生と触れ合えばよかったなー、と、やや後悔もしていますが...




5月からは地域の日本語教室で実習し、外国につながりのある方々やボランティアの方々との触れ合いを通して社会勉強させてもらいました。

日本語教育の専門家としての役割を意識し始めたのもこの辺りかな。


7月からは日本語教師デビュー。

プロとして教壇に立てればいいものの(というか、プロでなければならないんだけど)、授業をすればするほど問題点ばかりが見えてきて。
知識やスキルがいかに不足しているか思い知らされました。

それと同時に経験を重ねなければ、若造がどんなに足掻いてもどうしようもないという現実も知りました。

もっともっと勉強したい、そう思い始めたのがこの頃です。


9月は初めてのゼミ合宿。

不思議な結束感がたまらなくワクワクしました。

このゼミ生は卒業後、みんな強く生きていけることでしょう(笑)

それから、この月は第一志望に落ちてどんべこみした時期ですね…。

この一年、何度も落ち込みましたが、その度に近くのあなたも遠くのあなたも励ましてくれて本当にありがとうございました!

人って支えられて生きてるんだなー、と身をもって実感しました。



10月以降は論文関係一色です。

もったいないほどに(笑)

そんななかでも、上海の元教え子たちと会えたり、語科や部活、特化の仲間たちと飲み会をしたり、全日の応援に行って、後輩たちの勇姿に感動したり、心が潤う出来事はたくさんありました。

書き並べてみて、意外と充実してる!と驚くぐらい。




今月は、もういろいろ不安定でグラングランしてました(笑)

ちょっとした言葉に傷つけられたり、自分の生き方に不安を抱いたり。

だけど、なんとか立っていられるのは、やっぱり応援してくれる家族や、話を聞いてくれる友達や、私にはっぱをかけてくる彼がいてくれるから。


私の人生非常にアップダウンが激しいですが、その分いろいろな意味で肥えていると思います。身も心もね。ヘッ!


それから、傷つけられた一言からも学ぶものは多かったです。

謙虚に、積極的に、身軽に。

人に認めてもらうには必要なことだと思います。

だから、こういうことが改めて意識化できたのは貴重な機会だったと思います。

今となっては感謝です。



うっかり書き忘れていましたが、今年いないはずの彼がいてくれたことは、私にとって大きな、それはもう大きな支えとなりました。


こんなに大荒れな年になるなんて、去年の段階では予想だにしていませんでした。

ただ、漠然と「いなくなっちゃったら頑張れない」とだけ。

こう思うと、彼が帰ってきてくれたのも、私が無事にこの1年を乗り越えるために運命づけられていたのでは…なんて利己的に考えてしまいます。

とにかく、彼の前向きな明るい性格に何度も何度も救われました。

こういうとき、真逆の性格の彼となぜうまくいっているのかわかる気がします。



最近、人生についてよく考えます。

人生ってしんどいなー、って(笑)

だけど、なんとなく私はまだ死んではいけないような気がして、得体の知れないものに生かされている感覚で生きています。

(こんな不思議なことを言うもんだから、その度に彼は私の守護霊さんの空海さんに向かって「ちょっとこの子から出て行ってもらえませんか?」と真顔で話し掛けています。)


だけど、自分の人生をもっと楽しまないといけないなー、と少しだけ思い始めました。

誰かのために生きるんじゃなくて、私のために。


といっても、捉え方を変えるだけです。


今までは、山頂だけを目指した登山をしていました。


周りのお花やおいしい空気には目もくれず。

それは、私が山頂へ届くと誰かが喜んでくれるから。

だけど、来年からは、少しだけ変えて、山頂を目指しつつ中腹も楽しむ生き方がしたいです。

たまには遠回りもしてみたり。

いつか着けばいいじゃない、みたいなね。


カールじいさんの空とぶ家をさっき見て、人には新しいスタートを切る瞬間というか、きっかけが授けられるんだなー、と感じました。

来年はそんなきっかけに出会えそうな気がします。

新しい自分のスタートを踏み出せる勇気が出せる年にしたいです。



それと、来年からは、時間を見つけて、もっと広い知識を身につけたいです。

学生たちにとって魅力のある先生になれるように。

早速さっき落語のCDを借りたので、しゃべりのプロのスキルを拝聴しようと思います。

ミュージカルやアナウンスの勉強もしてみたい。

表現力たっぷりな先生になりたいです。

それから、謙虚に、積極的に、身軽に。

これは課題。

私はいつも杞憂ばかりで先に進めない。

だから迷ったら行動するよう心掛けます。

常にこの3つは頭に置いておきたいです。




来年もきっと皆々様にはご迷惑ご心配かけまくると思います。

だけど、見捨てずに見守っていただければうれしいです。

来年は年女!

ガオーっと勢いで乗り切りたいです。

成長の1年になりますように。

それから、みなさんにとって素敵な1年になりますように。


来年もどうぞよろしくお願いします!!


よいお年を☆

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どうでもいいことばかり書きます。

クリスマスですが、特筆することが起きていないので(笑)


衝動的に彼の家へ行って、一緒にクリスマスをお祝いして、

(と言っても、ケーキもごちそうもなしですが、)

空いている時間にちょこちょこと論文を書いていたのですが、

精神をとても衛生的に保てたせいか、わりと整理できてきた気がします。

家に帰ってからの単純作業も、イライラせずに頑張れています。

やっぱり人は心が安定していないと、いろいろなバランスが崩れてしまいますね。

気をつけよう。



家に帰ってきてから、体がだるくてだるくて、

「まさか!インフルエンザもらっちゃった!?」

とか思いましたが、たぶん大丈夫です。

高体温期に入るといつもこんな感じだから。

平熱が37度になるんですよ。

早朝だろうが、お腹が空いていようが。

不思議ー。

でも、この高くなった平熱に体が耐えきれないんです。

妊娠中のママたちと同じ状態だから、ウイルスにもとても強いはずなんだけど、

こんなにだるかったら、ウイルスまでもらっちゃうんじゃないかって、不安になります。

妊娠中のママたちは、この状態で十月十日過ごすんですよね。

尊敬!

やっぱり私には無理だわ(笑)


ママと言えば、滅多に夢を見ない彼が、去年と昨日1つずつ夢を見ました。

去年は、私が死ぬ夢!(笑)

昨日は、私が一姫二太郎のママになって、長女の入学式に参加している夢。

前者は、正夢になっちゃったら大変ですが、

後者はぜひ正夢になってもらいたい夢です。

一姫二太郎は理想でしょ!

ママになるころには、心も強くなっていればいいんだけど。

肝っ玉かあちゃんになりたいな。

そしてまあ、彼の夢の通りに、長男を抱っこしてくれるパパが彼であれば、なお良しです。

にしても、妙に現実味のある夢ばっかり見るなぁ。

私はもっとこの世ではあり得ないような夢ばっかり見るのに。

現実主義者と、ロマンチストとの違いかしら?笑



来年から二人暮らしをするには、「結婚を前提に」という条件がくっつきそうです。

親に内緒で同棲は絶対にしたくないので、きちんとご挨拶に行きたいと思っています。

でも時間あるかなー・・・。

ていうか、「結婚を前提に」ってこんなに重かったのか。

ちょっとマリッジブルーです(笑)

でも1人暮らしは経済的に不可能だし。

消去法で「2人暮らし」というのはちょっと嫌だから、ポジティブにとらえたい。

前に読んだ小説の言葉を借りると「結婚の練習」ってやつですね。

あくまでも「練習」だから、あまり気張りたくない。

まあ、責任は持って、協力して、頑張りたいけど、

無理はよくないからね。

自然体で・・・無理そう。

あはは、マリッジブルーです。



卒業後は、春夏秋冬それぞれお休みがあって、収入ゼロになってしまうので、

彼の実家のお寺にアルバイトに行くか・・・なんて話してました。

お互いの需要と供給が満たされるしね☆

気の小さい私には無理かもしれないけど。

大人になるって、こういうことかー。

はー。






***


すっごいどうでもいいことですが、もうマツジュンがK藤先生にしか見えない。

髪を切る時間もないのかしら?

あそこまで長いのはちょっと、セクシー通り越しちゃう!

早くさっぱりしてほしいです(笑)


それから、さらにどうでもいいことですが、

BIGBANGが好き。

この人たちの歌、初めて聞いた時に引きつけられました。

普段はバラードのような落ち着いた曲が好きなんですが、

ときどきこういうアップテンポな曲に引かれます。

ラップとか歌えたらかっこいいなー!って。

絶対似合わないけど(笑)

とにかくBIGBANGのガラガラGO!はいいです。

彼らはオーラがあると思う。



それから、最近前歯が好き。

さんまさんの醤油のCMにドキドキします。

しあわせ~ってなんだ~っけなんだ~っけ、ってやつです。

前歯がチラっと見えるとドキッとしちゃいます♪

ココリコ遠藤の前歯も好き。

なんなんでしょうね?

このなぞを解明してくれる方大募集です!



ほんとにどうでもいいことばかりですみません。

クリスマスの夜なのに。

みなさん楽しいクリスマスと週末をお過ごしください★


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最近どうもイライラしてて、大変でした。

当番だったことが多くて、引きこもっていたので、人に接していないのが不幸中の幸い。

やることなすことうまくいかなくて、それはもうイッライラしてました(笑)

論文も、こんな時期に限って読み返したくもなくなくなっちゃったし、

論文にくっつける資料も、単純作業だからさっさとやっちゃえばいいのになかなか進まないし。

しかも単純すぎて誰にでもできる作業だから、そんなアホらしいことを毎日毎日やってるうちに罪悪感まで生じてくるし。

BGMに飽きたから、ラジオでも聞いてみようかと思ったら、

どこもかしこもクリスマスクリスマス言ってるし。

クリスマスが1年のうちで1番大好きだった私にとって信じられない状況です。

「クリスマス」にイライラするなんて。

ま、理由はシンプル。

クリスマスが来たらお正月が来ちゃうから。

お正月が来たら、論文提出日が来ちゃうから。


しかも、クリスマスもお正月も今年は一人ぼっちだしね。。。

初めて1人で年越します。

論文さんと2人か。

切なすぎる・・・泣


年間行事に敏感なので、なにもないように過ごすのは無理。

1人で年間行事を楽しむ・・・?

楽しめない!


だからといって、だれかと一緒にワイワイ、みたいなことをしても、それはそれで罪悪感に苛まれるだろうし。


辛いです。

論文って鬼ですか?

こんな紙切れに振り回されている自分が嫌いになりそうです。

さっさと卒業して、この世界から足を引きたい・・・。

とか言っても、また博士ほしいなーとかって言い始めるんでしょうけど。

なんだかんだ言ってもお勉強好きなんで。



執筆中のみなさんは、どんなクリスマスとお正月を迎える予定ですか?

私ももっと早め早めに頑張ればよかった。。。あぅ。






▼続きを読む▼

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寒い日々が続いていますね。

なのになぜか全くといっていいほど冬を感じません。

きっと、論文提出日や日本語学校での勤務開始日がすぐそばまで来ていることを受け入れたくないからだと思います。

大好きなサンタさんには安定した仕事と論文をプレゼントしてもらいたい…(笑)


佐賀のみなさんへ。

今年の冬は佐賀へ帰られなくなりました。

論文提出日直前まで、帰路の飛行機のチケットが取れないこと、地元でインフルエンザが大流行していることなどを考えて泣く泣く決心しました。

いい子ちゃんわかめにとって、家族とお正月を一緒に過ごさないのはこれが初めて。

お節もお餅もお屠蘇もなしのさびしいお正月。
代わりに今後の発展を祈願しに、初詣にでも行こうかしら。


***

おの先生の誕生祝賀会に参加できなくてとっっても残念です。


みんな元気かなぁ…?

いろいろ話聞きたかった(:_;)

また春にでもみんなと会えたらうれしいです!


***

ちょっと堅いお話。

最近テレビを見ていると批判ごっこでがっかりします。

やることなすこと批判されたら誰でも嫌になっちゃうよ。

私のモットーは10のうち7褒める。

私の恩師の受け売りですが。

悪いところばっかり探して文句を言うのはとても簡単なことだけど、悲しいこと。

それよりいいところを探して褒めたほうがずっと生産的だし、幸せ。

だから最近のニュースを見ていると悲しくなります。

批判って楽なんでしょうね。

言いたいこと言えばいいんだもん。

他の人に認められることを1つでもしてから言えばいいのに。

カッコ悪い。

認められる努力もせずに、周りが悪いとワーワー言うのは、現実から逃げているだけだと思います。

周りが悪いと思うのなら、変える努力をすればいい。

地道に目立たない形でするのがカッコイイ。

そういう人は素敵です。

私の彼はそういう人だったりする。

地道に地道に自分が体を動かして、会社を変えようとしている。

小さい会社で小さい努力をしているだけだけど、やたら大志だけ抱いて形になる努力もせずにワーワー大口たたくよりずっとカッコイイと私は思っています。


私もそういう人になりたいな。

いつか誰かに認めてもらえるようにコツコツ頑張ろう。


あ、でももちろん批判するには対象を知る必要があるし、しっかりと調べた上での批判批評はむしろ素晴らしいと思います。

気持ちのままに好き勝手言うのはどうかなーってことです。

人のふり見てわがふり直せの精神で、うっかり好き勝手言わないように気をつけよう。

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昨日は私たちが幹部だったころに入ってきた、いわば「子どもたち」の幹部交代式でした。

25代のみんなが企画してくれた、24代の思い出写真たちに、一番感動していたのは私たちなんじゃないかしら(笑


ただただ部活を楽しんでくれていた頃の笑顔は、それはもう純粋無垢で、キラキラとしていました。

少林寺の楽しさを、うちの部の魅力を、人と人とのつながりを知ってもらいたくて、

私も一生懸命だったなぁ。


あれからもう3年弱。

24代が幹部になって、たくさん悩んで、考えて。

きっと苦しいこともあっただろうし、限界ぎりぎりで頑張ってたんだろうなぁ。

昨日24代各々の挨拶を聞いて、

やっぱりよくできた子たちだと改めて思いました。

いろいろ大変だったのは、それぞれが妥協したくないほど考えることがあったから。

本当は素直で純粋で、入部してきたころのあの子たちと何も変わっていないのに、

いろいろな経験をしすぎてしまったんだろうね。

だけど、きっとここで経験してきたことは、これからの成長の糧になる。

どうかこれまでの経験をプラスに捉えて、今後に生かしてほしいです。

それから、せっかく一緒にやってきた仲間なんだから、これからもずっと助け合ってほしいなぁ。

引退すれば、仕事仲間としてではなく、個人として付き合えるはず。

お互いを認め合って、大切にしてほしいです。

みんなそれぞれよく頑張った!


引退すると、また新しい世界が広がっています。

自分が幹部だったらできるようなことも、できなくなります。

力になりたくてもなれなくて、もどかしいことがたくさんあります。

それと同じように、引退したからこそ楽しめることもたくさんあります。

だれかのためじゃなく、自分のために時間費やすことができるしね。

少林寺もどんどん楽しくなると思います。


これからは、OBOG仲間として、一緒に楽しくやっていけたらいいな♪

ブランクの長い私に、いろいろ教えてくれたらうれしいです(笑)



24代の引退は、わたしたちにとっても1つの区切り。

2回目の引退です。


なんかさびしいなあ。

こうやって本当のOBOGになっていくんですね。

昨日久々に練習して、全身が筋肉痛になったことからも、OBOGという言葉がしっくりきます(笑)

とにかく、24代のみんなお疲れ様でした!








25代のみんなには、新しい時代を築いていってほしいです。

きっと、部員がわくわくするような部活を作ってくれると信じています。

25代を見ていると、気持ちがほんわかします。

部活へ行くとホッとする、そんな場所にしてくれるんじゃないかな。

でも、一番はみんな自身が部活を楽しんでください。

後輩の笑顔を見るために考えること、運営すること、勉強することはとても楽しいですよ!

幹部代が楽しんでいる姿は、後輩たちにとって本当に素敵だし、かっこいいんです。

幹部代だからこそ、部活を楽しんで、盛り上げていってください。



私はもうすぐ卒業して、みんなの活躍を直接見る機会はとても少なくなってしまうけど、

陰ながら見守っていたいと思います。

頑張ってね!





あぁ・・・なんか思うことはたくさんあるんだけど、うまくまとまらない。

つまり、時が経つのは早いものだなぁ。

ということです。



私もあれから少しは大きくなれたかな?


ぼーっとしていたら、あっという間に年だけとってしまう。


残念な大人にならないように、今できることをコツコツとがんばろう。




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あぁ・・・

周りが続々と論文を書き上げているなか、行き詰っています。

まいったまいった!

でも、元気です(笑)

いろいろな人に支えられて生きてるなーってこんなに実感する時期ってそうないと思います。

病気のときに手厚く看病してもらう時と同じぐらい、人の温かさが身にしみています。

誰かとおしゃべりしてるときが、最近とても幸せです。

打ち合わせのついでに、とか、ご飯のついでに、とか、「ついで」ばかりのおしゃべりで残念ですが。

誰かといろいろな話をがっつり語る時間がほしいなぁ。

いつか!



最近、のだめの再放送にはまってしまっています。

こんな時期に(笑)

やっぱり音楽はいい。

毎回オーケストラのシーンのたびに、のだめ以上に号泣しています。

これは精神異常じゃなくて、音楽に感動しているだけですから、ご心配なく!(笑)

昔からそう。オーケストラの音楽を聴くと、それが生だろうが、テレビだろうが、涙が出ます。

素敵だもんね。いろいろな音楽が1つになるの。


いまだに、ピアノの先生と日本語の先生のうち、日本語の先生を選んだのは正しかったのか・・・?

ピアノの先生の道を歩みなおす時間もあるんじゃないか・・・?

なんて思うこともあるのですが、これが「逃げ」なのか「本能」なのかは不明。



とりあえず、日本語教師としていつか落ち着いたら、新しい楽器に挑戦したいです。

挫折したクラリネットに再挑戦するもよし、

大好きなピアノを再開するもよし、

はたまたずっと憧れていたけど敷居が高くて挑戦できなかったバイオリンに挑戦するもよし。

考えただけでワクワクします。

オーケストラも行きたいなぁ。



いろいろと猛ダッシュで生きてきたもんだから、趣味に費やす時間がほとんどなくて、

趣味について考えないようにしてきた部分が結構あるんだけれども、

卒業して余裕ができたら、時間を作って、趣味の時間を作りたいな!



音楽ってすごいと思いませんか?

聞いただけで、当時の甘酸っぱい思い出が一気にあふれてくる。

私は恋の歌ばっかり聞いていたから、甘酸っぱい思い出が多いのですが、

他にも受験のころよく聞いたな~、とか、この着メロが授業中鳴って怒られたな~、とか(笑)



私の最盛期は1997年!

どんだけませたガキだ!って感じですが、ドキドキするのはこの頃の曲ばっかり。

駆け引きや、計算のないピュアできれいな思い出だからかなあ。

ピュアな恋のお相手は読んでくれているかしら?

私実は1997年から好きだったんだよ!

やっとこさ実った恋だったのにどうしてくれんのさ!(笑)

いい思い出です。




そういえば、彼(インフルエンザ闘病中(笑))との思い出の曲ってなかなか出てこないんですよねー。残念。。。


あ!


まだ思い出になってないからかも!


2人でカラオケで歌う曲とか、一緒に部屋で過ごすときにi‐podで聞く曲は、

どんなに古い曲でも現在進行形だもんね。

これが思い出の曲にならなないことを祈るのみですね。



そうか!

「思い出」になるほど必死で恋をして、それが終焉を迎えた経験が2000年以前でストップしてるのか(笑)

中学の3年間も、恋してなかったわけじゃないけど、アイドルに憧れるのと同じ感覚でコロコロ「あの人が好き」「この人が好き」って言ってるだけだったし。

だって、中学生だもんねー。

そんなぺーぺーの頃、彼との恋がスタートしてしまったもんだから、

それ以降の思い出ソングが見当たらない・・・


なんだかなー。

これじゃ感受性が磨かれないですね。

さっさと老けこんでしまいそう(笑)



あ!でも最近、10代に間違えられましたよ!げへへ!

どうも年を重ねるごとに、幼くなっていっている気がします。

実際20の頃がピークに老けていた気がする。

できるだけ大人っぽく見せたいんだけどなぁ。

昨日の日本語学校でも、「えええ!!先生ですか!?学生だと思いましたよ!」って成人したての学生たちに言われてしまいました。


こんなんだから、なめられるんだよなぁ。

精神的に成長できてないから、それが外に出るんだろうな。

大人になりたい。



あーあ。

書きたいことダラダラ書いちゃいました。

ついでに書いとくと、マツジュンと玉木宏がセクシーすぎて溶けそうです。

口ぽかーん。

共通点は骨!

・・・あ。

でもマツジュンの髪型って、ジャパ科のKどう先生と同じだ。










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1限を時間ピッタリに飛び出して、1月から勤務する日本語学校へ授業見学に行ってきました。


お偉い先生方1人1人に紹介され、「あぁ、これが伝統のある学校ってことか」と思いました。


今通っている学校とは雰囲気もがらりと違って不思議な感じです。

諸事情あって、ただでさえ、マイナスイメージからのスタートなのに、人見知りなもんだから、オドオドしてしまって…さらにマイナスイメージだろうなー…と今どんよりしながら帰ってきています。

でも、設備は整っているし、自由に教材が作れるし、とてもいい学校だと思います。

はやく慣れたいな…!

1月から教える予定の学生と今日触れ合ってきました。

いろいろな意味で、今までの学生とは真逆に位置する学生たちでとても新鮮!


新しい日本語学校での私のお仕事は、基本の基本を定着させること。

今まで「基本はわかってるから先に進んでくれ」というクラスばかり担当していたので、こういう点でも真逆!


両方平行して教えると、ものすごく勉強になるんだろうなーと思いました。


見学させていただいて、確かにいろいろ驚いたけど(笑)、とてもワクワクしています。


言葉がほとんど通じないんです!

ほんと、驚くぐらいゼロに近い!


これは勉強になるぞ~☆


自分がどういう風に成長できるか楽しみです。

明るく元気な男の子たちなので、彼らの勢いに負けないくらい元気にはっちゃけよう♪



それから、新しい学校は伝統的なところなので、社会人としての常識もいろいろ学べそうな気がします。

今日も、また地雷を踏んだような気がするので、後日みっちりしぼられるのかもしれませんが、それもいい勉強。

…と思うことにします。

へこむけどね。


優しく慰めてもらえるとうれしいです(笑)



私は基本的に緊張すると上手にしゃべれなくなるんだよなぁ。

これが人をイライラさせたり、

緊張のあまり変なこと言っちゃって、相手を怒らせることになっちゃったり。

早くこういうところ、直さないといけないな。

将来うまくいけばお寺のお嫁さんなので、ここでみっちりしぼられておいたほうが追い追い強くなれるんじゃないか…なんてポジティブな捉え方をしてみています(笑)


きっと檀家さんにはもっともっとキツイ人もいるだろうし。

打たれ強くならなければ!


ほんと、もっともっと体力的にも精神的にも強くなりたいな。

小さなことで落ち込むのは大変だもの。

図太い人になります!(笑)

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前の日記では、いろいろな人に心配をかけてしまってすみませんでした!

「生きててごめんなさい」と言ってしまうほど自分に自信のない私ですから、

電話やメールをたくさんもらって、本当に驚きました。

こんな私をこんなに心配してくれる人がいるなんて!!

話した人にしかわからなくて申し訳ないのですが、例の「謙虚になろう!」キャンペーンのおかげで、

すぐにでも世の中から消えるべきなんじゃないか、なんて考えていたので、とにかく衝撃でした。

こんな私のために時間を使ってくれる仲間がこんなにいるなんて。

あ、2回目だ(笑)

感動です!本当にありがとうございます!

おかげ様で、ことの真相も見えてきて、だいぶ元気になりました。

とにかくあとは誤解を解くだけです。

私の態度で示すしかありません。とにかく謙虚に、そして積極的に体を動かそうと思います。

先生からご指摘のメールが大量に来たときは、正直気が狂いそう、いや、狂っていましたが、

そのおかげで今まで以上にいろいろなことに気がつくように努力できるようになりました。

私は腰が重い人間なので、こういうのは意識的にやらないといけないのです。

先生からはいつもこうやって学ぶことが多いです。

性善説を貫きたい私にとって、やっぱり「ありがたい」の一言です。

苦しめられた、(ている?)のも事実ですが(笑)

少しずつ、悪いところは直していって、はこさんにアドバイスをもらったように、「私のよさ」を磨いていけたらいいな、と思います。

いろいろと自信がないので「私のよさ」を見つけることからスタートしなければならないのですが。。。

とにかく、周りから見れば、私はいろいろとアンラッキーな局面に立たされることが多いらしいのですが、

私はやっぱりそれを「アンラッキー」だとは捉えたくないんですよね。

涙が止まらないほどしんどくて、そのときは生きる意味すら忘れかけるのですが、

そこからも学びがあるわけだから、やっぱり「ラッキー」だよね?

傷つく言葉をたくさん浴びせられましたが、浴びせられてなかったら、それについて考えたり、気付くことすらなかったんだもの。

考えるチャンスをもらった私は「ラッキー」でしょう?

とか言って、催眠療法に近いのかもしれないけれど(笑)




だからといって、完全復活なんてわけじゃありませんが、

人から言われることは、できるだけポジティブに真摯に受け止めようとがんばってます。

性善説貫くぞー(笑)




今日は、日本語学校の会議に行ってきたのですが、問題児クラスの担当から優等生クラスの担当に変わりました。

1月からは進学指導をやることになるみたいです。

問題児クラスは大変でしたが、やっぱりとてもかわいい子たちなので、実は離れるのがさびしいです。

というか、みんなが担当嫌がるんだったら、私やるのに!みたいな感じです。

もう少しで心が動かせる気がするんだけどな。

死んだ魚の目が少しずつ輝いてきた気がするんです。勘違いかもしれないけど。

いや、でも私の脳裏に焼き付いて離れないキラキラ目だから間違いないと思うな。

もう少し一緒にいたら、変えられたのかもしれないんだけどなー。

ちょっぴり残念。


ただ、今度担当するクラスは、驚くほど雰囲気がいいそうなので、それはそれで楽しみです。

しかも、大好きなY先生とのティームティーチング♪

1月からは週4~5で授業をすることになるので、本当に不安ですが、学生たちに癒されながら頑張れたらいいな。




日本語ネタばかりで申し訳ないのですが、最近「職業病」について考えさせられています。

日本語教師って、やっぱり日本語に厳しいですね。

発音とかアクセントとか語彙とか文法とか句読点の位置とか、先生によってこだわりは違うけど、

とにかく厳しいと思う。

「その日本語は○○という意味ですか?」とか言いなおされると結構へこみます。

先生病、怖いです。

だから、私は自分の日本語には厳しくても、人の日本語には寛容でありたいと思っています。

・・・が!

最近、自分が発音にやたら厳しいことに気が付いてしまいました。

アナウンサーの文末の無声化の仕方が気に食わないとか。

友達にこの話をした自分にはっとしました。

まだテレビの世界の人にしか、そういうことは思いませんが、そのうち・・・

なんて思うと自分が嫌になります。

日本語を使うプロになるためには、自分にはとても厳しくすべきだし、

もっともっと勉強すべきだと常日頃思っていますが、

それは強制すべきものじゃない。

頭ではわかっているのに!

いやですねー。

この職業病はたちが悪いです。

寛容に。寛容に。


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詳しく話した人には話しましたが、

結構しんどい局面に立たされている気がします。

「気がします」って言わないと、自分がしんどい状況なんだって認めたら、

立っていることすらできない。

・・・気がする。



いろいろなことが一気に背中に乗っかってきた。

冷静になって1つ1つ重りを取り除いていけば、きっとなんてことないんだけど、

今はどれから取り除いていけばいいのか整理もつかない。

ただただみんなの前ではニコニコして、

家に帰ったらワンワン泣く。

1日3回食後に号泣。みたいなね。

異常事態です(笑)

心配かけたくないからニコニコするのか、強がりだからなのか、はたまたみんなといるときは忘れられるのか。

自分の気持ちなのによく分からない。

苦しいから泣くのか、不安だからなのか、悔しいからなのか。

それもそれで分からない。


ちょっとやばいかも・・・とは思っています。


ワーーンと目の前で泣けたり、甘えたりできる人がいればいいんだけど、

こんな時に限って彼は残業続きでストレスフルみたいだし。

8年連れ添っている彼にさえ、気を遣ってしまうくらいだから、当然他の人にはそんなことしちゃ悪いし。



こんなにストレスに弱い私に、どうして神様は試練を与えるんだろう?

ドラマJINで「神様は乗り越えられる試練しか与えない」と言っていたのがとても印象的だったんだけど、

果たして本当なのかしら。。。

今度ばかりは乗り越えられる気がしません。



抽象的な話で申し訳ないんですが、いろいろな問題が複雑に絡み合っているのでここには書けないんです。

ただ、ちょっと弱音を吐きたくなりまして。


どうすればいいのかなぁ。

少し体と心を休める時間がほしくなったのかな。

そんな時間あげられないけどね!

目の前のものをこなすだけで手一杯!



あーあ。

本当の「休」日と、

勉強をするための休日が別々に分かれていればいいのに。


いっそのこと体のどこかが悲鳴をあげてくれれば休ませてあげられるのに、意外と強い私の体。

弱いのは心だけ。

悲鳴をあげているのも心だけ。

わかりにくいほうばっかりだなぁ。











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ここ最近、心が荒れ模様です(笑)

大切な面接を控えていたストレスで極度の食欲不振。

女子の関係で(ストレスがたまると余計に大変!)以上な鬱状態。

不安定な生活をこれから始めることに対する不安。

同期が論文順調なのに、自分だけ置いていかれているような焦り。

などなどいろいろなものがドドーーンと背中に乗っかって、地面ばかり見て歩いていました。


せっかく彼にそっくり(奇跡的だよね!)な良き相談相手を見つけて、

彼の謎の行動パターンの裏側が明らかになって、

彼にも相談相手にも感謝の気持ちでいっぱいになっていたにもかかわらず・・・

彼に当たり散らしてしまいました。

彼のハートをボッコボコにしました。

あぁ・・謝っても謝り足りないぐらい。

やっぱり私なんかと付き合ってくれている彼のことが理解できません(笑)

どう考えてもナンセンス!

きっと、私のこんな本性を知ったら、世の中の人たち半分ぐらいはサーーッと引いてしまうと思う。

まず、私が男の子だったら絶対に私を選ばないもの(笑)

良き相談相手にいろいろと説明してもらって、少しだけわかった気がしたけれど、

やっぱり私だったら私とは付き合わないなー。

メリットないもん(笑)

それでも、「ま、いっか」とでも思って付き合ってくれる人がいるのは幸せなこと。

捨てる神あれば拾う神ありですね。

彼にもっと感謝しないと。



それから、

先ほど、某日本語学校に拾われました。

私が奨学金を借りている某機関の日本語学校です。

非常勤という雇用形態で、すごく不安定なことには変わりないですが、

指導教官がかつて働いていらっしゃった学校で、信頼のおける学校だと思っています。

ただ、お国が運営している学校だから、なんちゃら仕分けで大変そうなんですよね(笑)

だから、金銭面に関しては、きっとこれからも苦労が絶えないと思います。

だけど、なんだろう。

目標が定まったことに対する喜びはとても大きい。

憧れのこの学校で、一人前の専任教師になる。

という目標ができました。

みんなが恐れる非常勤講師の道。(不安定&重労働)

でも、きっと地道に頑張っていれば、専任への道も開けると信じています。

だから、とりあえずはこの学校で専任として働ける日を夢見てがんばることにします。

あぁ・・・拾ってもらって本当によかった。

1月から、中東の学生を中心に教えることになりそうです。

初めての中東!わくわく!

とにかくハードになりますが、なんとかやっていかないとなー!



私の指導をしてくださる先生から聞いた裏話ですが、

募集定員1名の枠に私を選んでくださった最大の理由は・・・どうやら・・・



「健康そうだから」


だったらしいです(笑)



そんなー。


がっかり。


体力つけないとなー。

わかめ

Author:わかめ
ふえるわかめです。
佐賀県のど田舎からおのぼりしてきました!
大都会東京で大学生をしていましたが、今年の4月から大学院生になります。
カンボジア語を勉強していましたが、これからは日本語教育。
日本語の先生になることが将来の夢です。
剣道三段!
少林寺拳法二段!(目指せぞろ目!三×三!)
武道家を目指しているわけではありませんが、敵への警戒心は強いです。
太ることが大嫌いですが
食べることが大好きです。
コアリズムにはまっています。目指せくびれ!

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