2017 / 06
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昨日は私たちが幹部だったころに入ってきた、いわば「子どもたち」の幹部交代式でした。

25代のみんなが企画してくれた、24代の思い出写真たちに、一番感動していたのは私たちなんじゃないかしら(笑


ただただ部活を楽しんでくれていた頃の笑顔は、それはもう純粋無垢で、キラキラとしていました。

少林寺の楽しさを、うちの部の魅力を、人と人とのつながりを知ってもらいたくて、

私も一生懸命だったなぁ。


あれからもう3年弱。

24代が幹部になって、たくさん悩んで、考えて。

きっと苦しいこともあっただろうし、限界ぎりぎりで頑張ってたんだろうなぁ。

昨日24代各々の挨拶を聞いて、

やっぱりよくできた子たちだと改めて思いました。

いろいろ大変だったのは、それぞれが妥協したくないほど考えることがあったから。

本当は素直で純粋で、入部してきたころのあの子たちと何も変わっていないのに、

いろいろな経験をしすぎてしまったんだろうね。

だけど、きっとここで経験してきたことは、これからの成長の糧になる。

どうかこれまでの経験をプラスに捉えて、今後に生かしてほしいです。

それから、せっかく一緒にやってきた仲間なんだから、これからもずっと助け合ってほしいなぁ。

引退すれば、仕事仲間としてではなく、個人として付き合えるはず。

お互いを認め合って、大切にしてほしいです。

みんなそれぞれよく頑張った!


引退すると、また新しい世界が広がっています。

自分が幹部だったらできるようなことも、できなくなります。

力になりたくてもなれなくて、もどかしいことがたくさんあります。

それと同じように、引退したからこそ楽しめることもたくさんあります。

だれかのためじゃなく、自分のために時間費やすことができるしね。

少林寺もどんどん楽しくなると思います。


これからは、OBOG仲間として、一緒に楽しくやっていけたらいいな♪

ブランクの長い私に、いろいろ教えてくれたらうれしいです(笑)



24代の引退は、わたしたちにとっても1つの区切り。

2回目の引退です。


なんかさびしいなあ。

こうやって本当のOBOGになっていくんですね。

昨日久々に練習して、全身が筋肉痛になったことからも、OBOGという言葉がしっくりきます(笑)

とにかく、24代のみんなお疲れ様でした!








25代のみんなには、新しい時代を築いていってほしいです。

きっと、部員がわくわくするような部活を作ってくれると信じています。

25代を見ていると、気持ちがほんわかします。

部活へ行くとホッとする、そんな場所にしてくれるんじゃないかな。

でも、一番はみんな自身が部活を楽しんでください。

後輩の笑顔を見るために考えること、運営すること、勉強することはとても楽しいですよ!

幹部代が楽しんでいる姿は、後輩たちにとって本当に素敵だし、かっこいいんです。

幹部代だからこそ、部活を楽しんで、盛り上げていってください。



私はもうすぐ卒業して、みんなの活躍を直接見る機会はとても少なくなってしまうけど、

陰ながら見守っていたいと思います。

頑張ってね!





あぁ・・・なんか思うことはたくさんあるんだけど、うまくまとまらない。

つまり、時が経つのは早いものだなぁ。

ということです。



私もあれから少しは大きくなれたかな?


ぼーっとしていたら、あっという間に年だけとってしまう。


残念な大人にならないように、今できることをコツコツとがんばろう。




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今日は、少林寺拳法の全日本大会の学内選考会に出席してきました。

久々に、いい戦いを見せてもらって、ジーンときました。

茶帯、初段、二段と上級になるほど見ごたえのある演武で、二段のみんなは「さすが!」といった感じでした。

当然「選考会」なので、順位が付けられてしまうのですが、近差も近差というか、

審判泣かせな勝負だったと思います。

みんながキラッと輝いてみえました。

私ががむしゃらに副将をしていたころの、かわいいかわいい子どもたちが、2年後の今、立派に黒帯をつけて、黒帯らしく演武をしていることが、非常に感慨深かったです。

開足中段構だってできなかった子たちが、今や後輩を引っ張っているなんて!

感激ですよ!

もちろん、大喜びな人も、落胆している人も、いろいろいると思いますが、

みんなが大きく成長していて、これからも成長していくことだけは間違いない。

今日の反省を生かして、ぜひ今後に生かしてほしいです。

幹部代までしか大会に出られないわけじゃないしね。

ぜひ引退後も大会目指して頑張ってほしい子たちだなぁ、と思いました。

大会なんて遠い昔に聞いた響きだな~・・・なんて思っている私が言うのもなんですが(笑)

とにかく、全日に出られることになったみんなには、他の部員の分まで精いっぱいがんばってもらいたいものです。

当日が楽しみだ!




***

さて、話は変わりますが、最近私の頭の中の消しゴムが勢力をあげてきています。

友達に声をかけて、どうして声をかけたか忘れてしまったり、

一生懸命取り組んだ自分の作品の内容を忘れてしまったり、

数分前まで話し合っていた内容を発表の段階になって忘れてしまったり。

こりゃいかんです。

いろいろなことにいっぱいいっぱいになっているせいだと思います。

脳のごくごく一部が異常に活発に動いていて、それ以外の部分が停止しているんだと思います。

あぁ・・・活性化しなければ!

そのうち自分の名前だって忘れてしまうんじゃないかという不安にリアルに駆られています。

まいったなー。



***

昨日、上海外国語大学で実習したときの学生たちが、TUFSへ来てくれました。

上海外国語大学は広大な敷地にテーマパークのような構造をしているのですが、

それに比べるとTUFSはその辺の公園レベル。

案内していて申し訳ない気持ちになりました(笑)

だけど、中国で出会って、教えた学生たちと、日本で再会できるのは素敵なことだと思いました。

彼らの日本語の進歩に感動!

それから、○○さんは国際会計士になるんですよ、とか、○○さんは三菱商事、とか、

素敵な情報を聞いて、私まで誇らしい気持ちになりました。

日本語教師は、日本語という媒体を通して、世界の素晴らしい人たちとつながれる仕事なんだなあ、と改めて思いました。


彼らと写真をとるときに、「先生は真ん中!」と言ってくれたのを聞いて感動しました。

あぁ・・・まだ先生だと思ってくれているのかぁ・・・!!って。


上海の学生たちの近況を聞くときに、いろいろな名前が出てきたんですが、

その名前を聞くだけで、その子たちの特徴がパーーッと頭の中に浮かんできて、

「○○さんはこんな人でしたよね!」なんて言ったら、彼らはびっくりしていました。

こんなに忘れっぽい私でも、自分の学生の顔や特徴は忘れないものなんですよね。

数週間でも、数か月でも、「教師」として彼らの前に立った以上、彼らが「教師」だと思ってくれる限り教師でいられるんですよね。

うれしいなぁ。

経験の浅いペーペーですが、これから少しずつ自分の教え子が増えていったらうれしいです。



**


教え子と言えば!

プライベートレッスン始めました。

またまた中国人の女の子です。

最近中国との関係がとっても密接です★☆

運命すら感じます!

彼女は、「とても優秀な先生だと紹介されたから」と言って、

片道1時間以上かかる道のりを私に会いに来てくれるそうです。

・・・・・・プレッシャー。。。。。。

正直、逃げ出したくなっています。

マンツーマンは初めてだし、何からどう始めていいのかさっぱりわかりません。

まずは教科書を探さなくちゃ・・・。

こんな状況の私に、はたしてそんな大役がこなせるのでしょうか!?



・・・・たぶん無理だと思うので、

しょうごくん代役の準備をお願いします(笑)






久々に、部員と話したら、なんだか少し若返った気がします。

この勢いで、やることやれたらいいんだけど・・・


わかめ

Author:わかめ
ふえるわかめです。
佐賀県のど田舎からおのぼりしてきました!
大都会東京で大学生をしていましたが、今年の4月から大学院生になります。
カンボジア語を勉強していましたが、これからは日本語教育。
日本語の先生になることが将来の夢です。
剣道三段!
少林寺拳法二段!(目指せぞろ目!三×三!)
武道家を目指しているわけではありませんが、敵への警戒心は強いです。
太ることが大嫌いですが
食べることが大好きです。
コアリズムにはまっています。目指せくびれ!

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